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児童精神科・心療内科・精神科・漢方精神科

メンタルクリニック
睡眠障害 不眠症 うつ病 神経症 認知症

 漢方治療(保険適用)

医療法人社団先陣会
やまでらクリニック
東京都武蔵野市中町1-22-2
ナッツビル5階

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中央線、総武線三鷹駅北口2分、人通りの少ない静かな武蔵野市の一角にたたずむクリニックです

医院名
医療法人社団先陣会
やまでらクリニック

院長
石本 佳代
住所
〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-22-2
ナッツビル5階
診療科目
児童精神科・心療内科・精神科・漢方精神科
メンタルクリニック
睡眠障害(不眠症・むずむず脚(レストレスレッグス)症候群・レム睡眠行動障害)、うつ病、神経症、認知症、漢方治療(保険適用)も対応しています。
電話番号
0422-55-1556

スタッフ紹介

医師 院長 石本 佳代

医師 院長 山寺 博史

当院ホームページをご覧くださいまして、ありがとうございます。
令和3年7月1日より、やまでらクリニックが医療法人化され、山寺博史院長からクリニックを継承し、ご縁をいただき、新たにやまでらクリニック院長となりました石本佳代(いしもとかよ)と申します。

私はこれまで都立病院やクリニック等で精神科医として学んで参りました。その中で同僚や上司からだけでなく、患者さんから多くの事を教えて頂きました。精神科救急(精神科にも救急医療があります。長く夜間救急診療を務めておりました)、思春期医療、社会復帰医療等に携わる中で、多くの方々の人生と向き合い、多くの患者様さんとの出会い、別れを経験し、身体疾患でもこころの疾患でも、個人の力だけでは治らない、患者さんが背負われる人生や所属されている組織、家族や友人との関係が、患者さんの人生と切っても切り離せない時代に生きていることを痛感してきました。心身の不調を来たしやすい昨今の中で、話を受け止めてもらう、対話する時間を持つということが、個人のメンタルヘルスの維持や、生活を営んでいく上でますます重要になっている、そうした思いで、精神科診療に携わって参りました。

当院では可能な限り精神科薬を減らし、漢方薬に切り替えるなど、患者さん一人一人のニーズに寄り添っていきたいと考えております。私自身、母親として日々を過ごしており、精神科医師として、そして一人の女性として、医学的知識と技術をアップデートしながら、精神科臨床にあたっていきたいと考えております。その中で、皆様の人生に寄り添い、患者さんやご家族が人生を前向きに歩む支えとなることができましたら、これに勝る喜びはありません。

 どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。また、これまで院長をされてきた山寺博史も名誉院長としてクリニックでの診療を継続致しますので、どうぞご安心ください。

専門分野

  • うつ病
  • 摂食障害
  • 母と子のメンタルヘルス
  • 児童思春期精神医学

略歴

平成11年国立大学医学部を卒業。都内某病院で初期研修を修了。
都立松沢病院シニアレジデント、同院非常勤、常勤を経て、平成22年より都立松沢病院精神科医長。
おぎくぼメンタルクリニック、東京都医療審査会委員、東京都健康プラザ「ハイジア」こころの相談室相談医兼務歴あり。
出産、育児休暇を経て同院復帰し、ストレスケア病棟に長く勤務。
令和3年4月より豊田こころのクリニックに入職し、令和3年7月1日やまでらクリニック院長に就任。

資格

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会専門認定医・指導医
  • 精神保健判定医
  • 日本医師会認定産業医

所属学会

  • 日本精神神経学会
  • 日本児童青年精神医学会
  • 日本司法精神医学会

医師 名誉院長 山寺 博史

医師 院長 山寺 博史

私は大学病院や研究所の付属病院で長い間臨床経験を積んできましたが、この度、三鷹駅北口近くの街角の小さなクリニックで、いままで学んできたことや経験してきたことの集大成の場として診断・治療を実践しようと開業することにしました。
いままでは、大きな施設での治療現場であわただしく診療行為を行ってきましたが、心療内科・精神科医としてこれでいいのかと大きな疑問を持っていました。
これからは、精神的・時間的なゆとりをもって、患者さんが困っていることを共有しながら患者さんの目線で一緒に治療に取り組んでゆきたいと考えています。

お薬による治療をご希望されない方には、あるいはお薬の量を減らしたい方には心理療法士によるカウンセリングをおこなっています。
また、薬物療法ではご希望により漢方薬も用いることもできます。お気軽にご相談ください。
やまでらクリニックがこころの悩める人の癒しになることができるならこれにまさる幸せはありません。

略歴

  • 東京都立国立高校卒業
  • 新潟大学医学部卒業
  • 東京医科歯科大学精神科・神経科入局
  • スイス、バーセル市SANDOZ研究所研究員
  • バーゼル大学てんかん学講座客員研究員
  • 国立精神・神経センター武蔵病院医長
  • 関西医科大学精神科非常勤講師
  • 日本医科大学精神医学教室助教授
  • 東京電機大学理工学部非常勤講師
  • ドイツ・ギーセン大学客員教授
  • 日本医科大学付属多摩永山病院精神神経科部長
  • 旭川医科大学精神科非常勤講師
  • 杏林大学医学部精神神経科非常勤講師
  • 杏林大学精神神経科学教室准教授
  • 現 労働者健康福祉機構東京産業保健総合支援センター産業保健相談員(メンタルへルス)

業績

平成9年11月  「日本神経精神薬理学会学術賞」 を授与される

(表彰元 開検時脳波に及ぼすdiazepamのトポグラフィー的研究)
日本神経精神薬理学雑誌 17:137-143.1997

平成28年7月 東京労働局長から 「安全衛生推進賞」 を授与される

資格

  • 医学博士(東京医科歯科大学)
  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会専門認定医・指導医
  • 日本東洋医学会漢方専門医
  • 日本睡眠学会専門医
  • 日本てんかん学会専門医・指導医
  • 日本老年精神医学会専門医・指導医
  • 日本精神神経学会認知症診療医
  • 日本臨床生理学会認定医(脳波)
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント

所属学会

  • 日本精神神経学会
  • 日本睡眠学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本老年精神医学会
  • 日本てんかん学会
  • 日本神経精神薬理学会
  • 日本臨床神経生理学会
  • 日本産業精神保健学会
  • 日本依存神経精神科学会
  • 日本精神科外来医療学会

著書(共著も含む)

  • 薬物脳波学入門
  • メラトニン研究の最近の進歩
  • 薬物脳波学の進歩
  • 現代精神医学体系 年刊版 ‘87-A
  • 最新臨床脳波
  • 現代臨床機能検査―その実際と解釈― 上巻
  • 産業精神保健ハンドブック
  • 今日の治療指針2000
  • 診断と治療(増刊号)
  • 今日の治療指針2002
  • 別冊日本臨床 領域別症候群シリーズ39
  • 精神科専門医にきく最新の臨床
  • 睡眠障害治療のコツと落とし穴
  • 老学年テキスト
  • 産業精神保健マニュアル
  • 家で死ねるための医療とケア 在宅の看取り学の実践
  • 睡眠障害の基礎知識 睡眠の生理から治療
  • 職域における対応まで
  • てんかん診療のクリニカルクエスチョン
  • 睡眠学
  • 睡眠障害の基礎と臨床
  • ここが知りたい職場のメンタルヘルスケア 精神医学の知識&精神医療との連携法
  • 薬力学と脳波
  • 働く人の睡眠
  • てんかん診療のクリニカルクエスチョン200
等多数